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えれみー萌を吐き出す場所
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Posted by - 2018.11.17,Sat
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Posted by こづき - 2010.03.13,Sat





狐「いい天気ですね」
雅「そうだね、これが終わったらお茶にしようか」


狐「雅悸さんお疲れ様でした」
雅「狐月君こそ、手伝わせてしまってすまなかったね」
狐「いいえー、突然お邪魔してしまったのはこっちですからw」
雅「お陰で助かったよ、ありがとう(にこっ」
狐「いやぁ(デレデレ」


狐「雅悸さんはいつもあんな感じで毎日を過ごしてるんですか?」
雅「そうだねぇ・・・特にする事もないからね」
狐「でも、お寺で毎日を過ごせるなんて羨ましいです」
雅「寺が好きなのかい?」
狐「はい、お寺の落ち着いた雰囲気と時間の流れの緩やかさが・・・」
雅「若いのに珍しいねぇ、それならうちに嫁ぎにでもくるかい?」
狐「え!?」
雅「冗談だよ(くすくす」
狐「(やだ、雅悸さん可愛いいぃぃぃ(きゅーん)」

雅「折角、来てくれたのに詠悸も居ないし・・・すまないね」
狐「いえ、今日は雅悸さんとお話がしたくて来たので・・・」
雅「私と?」
狐「はい(にこっ」
雅「うーん、大した話が出来るわけじゃないけど私なんかでよければ(苦笑」


狐「さっき、詠悸は居ないって言ってましたけど・・・今日はバイトなんですか?」
雅「いや、怜君や初基君と出掛けると言っていたね・・・何処に行くかまでは聞いてないけれど」
狐「(Wデートか・・・)」
雅「やっぱり、詠悸と話したかったかい?」
狐「いや、ちょっと気になっただけで・・!あ、でも詠悸の昔の話とか雅悸さんから聞けたらいいなーとは思ってましたw」
雅「詠悸の昔の話かい?」
狐「あ、でも私が雅悸さんに聞くっておかしいですよねw保護者なのに(笑」
雅「ふふっ、そうだね」
狐「詠悸が昔は背が低い子だったって生人君に言ってたの思い出しちゃって・・」
雅「昔は怜君より小さかったね、今はもう私の背も追い越してしまったけれど」
狐「雅悸さんも奥さんも大きいからですかねー」
雅「そうかも知れないね、私が178くらいで、妻が170くらいだから」
狐「長身家族!羨ましいー」
雅「でも女の子は狐月君くらいが可愛いと思うよ(にこ」
狐「(て、天然タラシ・・!!)」


狐「甘露寺家と綾瀬家って昔からの付き合いなんですか?」
雅「うん、そうだねぇ・・・私と誠君は高校からの付き合いだよ」
狐「高校卒業後も交流があったんですか?」
雅「いや、私は地方の大学に進んでしまったから暫く会わなかったね。久しぶりに会ったのは互いの奥さんを通してなんだ」
狐「偶然の出会いって奴ですか」
雅「広くもない街だから出会う確率は低くないけどね、でも吃驚したな」
狐「じゃあ、怜と詠悸も本当に生まれた頃からの幼馴染なんですね」
雅「そうだね、生まれた時から詠悸は怜君が大好きだったよ」
狐「え、なんですかそれ・・詳しく!」
雅「たしか、ここにアルバムが・・・・」
狐「ふはっwww詠悸可愛いwwwwww」
雅「これが、1歳くらいで・・こっちは2歳の夏に川に言った時のかな」
狐「ちょ、これ写メっていいですかwww」
雅「詠悸には内緒だよ(笑」
狐「勿論です(笑」




終始、詠悸の話で盛り上がる親馬鹿2人←
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HN:
こづき
性別:
女性
自己紹介:
元々2次創作中心の人間だけど
最近マイナー気味

とおもったらなんかもうマイナー通り越してオリジ萌え覚醒した。
たぶん、いや、絶対ママンの所為、間違いない

どたばた学園モノのBL組を細々と語ります。
いや、他の子たちも愛してる
北斗の2年馬鹿組愛しい((((
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